デザインハウス北九州|福岡県遠賀郡のローコスト住宅・本体価格+基本付帯工事がコミコミで999万円~

気密施工

断熱性を高めても、住宅の隙間が多いと光熱費も多くかかり、寒く感じる家になります。(魔法瓶のふたを開けておくようなものなのでもったいないです。)
換気以外で熱が逃げるのを防かないと断熱材や壁の木材が腐る可能性もあります。
そのために気密性はとても重要な指標の一つです。

高気密を実現する「ダンタイト」

高気密住宅を実現するためのベーパーバリア工法とは防湿層のことを指します。

  • ・漏気を減らして、熱エネルギーの流出を防ぎ、より計画的な換気が行えるようにすること(気密性)
  • ・室内で発生する水蒸気が壁等の躯体を通して外部に逃げる時に起きやすい矩体内結露を防止すること(防湿性)

デザインハウスでは、高気密高断熱住宅を造る上で最も重要なことが、結露対策であると考えており、壁内結露対策として断熱材施工後に室内側にベーパーバリアを施工しています。高断熱住宅は外気に触れる部分は全て断熱されているのが基本ですので、どこにも結露が起こっていないように見えますが、壁の中に水蒸気が入ってしまうと壁の中の露点温度に冷やされた部分で結露してしまいます。壁の中で結露した水分は、断熱材を湿らせ断熱力の低下を招いたり、湿った状態が続くと木材を腐らせたり、蟻害の原因になることもあります。
グラスウールなどの繊維系断熱材を使用した場合は断熱材の中に水蒸気が入りやすい(透湿抵抗が低い)ため、防湿層は重要です。

ペーパーバリア施工にダンタイトを採用する理由

高強度であるため他社製品は厚さ0.1mmが多い中ダンタイトは0.2mmの厚さを持っています。
ポリエチレンのバージンポリに酸化防止剤および紫外線劣化防止剤を添加しているので、耐久性に優れています。
やわらかな素材により、重ね合わせ目が効果を発揮して確実な気密性を確保します。

高気密住宅のメリット

  • 1部屋の温度を快適に保てる
  • 2換気装置が計画的にできるので
    嫌な臭いがしない
  • 3PM2.5などの待機汚染物質も防ぐ
  • 4壁内への湿気の侵入を防ぎ
    腐敗、腐朽菌を防ぐ

来場予約・資料請求は無料です。お気軽にご相談ください。

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